高反発加工

よくあるご質問

​重要ポイント

1)            Q   ほんとうに飛ぶんですか?    どのくらい飛ぶんですか?

 A         ヘッドの反発係数という数値を計測することで、飛ぶヘッドか飛ばないヘッドかを判別することができます。この明確な数値を基にルールが定められていますので、反発係数がアップする加工を施せば間違いなく飛ぶヘッドになります。物理学的に確立されていることですので、間違いございません。

 どのくらい飛ぶかは『加工の度合い』『ヘッド個体差』『ブランド・モデル』などにより違いがありますので、一概に何ヤードアップというのは乱暴ですが、15ヤード~30、40ヤードは延びる計算になります。

2)            Q   『加工したけど飛ばなかった』ということを聞いたことがありますが・・・・・・​

どういうことでしょうか?

 A         現品を鑑定しないと定かな事はいえません。しかし、間違いのない適切な加工をしたのであれば

・ヘッド単体では・・・・・・重心位置を適切に戻していないことが最大の要因と思われます。

・クラブとスイング(打ち方)の不一致・・・・・・バックスピン量を減少させることで飛距離をアップさせて

 いるので、ボールの打ち出し角度が高いこと、ロフトを増やしたクラブ選択が必要です。

 シャフトもヘッドも高いボールが打てるものを選択することが重要です。

・練習場ボールでの判断は適切ではありません。(まともなスピン量ボールではないため)

 

 以上の選択が間違っていなければ、必ず飛びます。

3)            Q   今使用しているTitleist 915D2を加工するのとお買い得セットで最新モデルに買い替えるのでは

        何か違いがありますか?

 A         特にアメリカブランドの旧モデルと最新モデルは著しい進化がみられますので、最新モデルを加工する方が結果が得られます。ドライバーはクラブの中でも最も研究され、日々の進化が著しいので使用期限があると考えてください。1モデル前まではOKですが、それより旧モデルは (反発係数は必ずアップしますが) 現行モデルには及びません。

4)            Q  70歳なのでヘッドスピードが早くなく、飛距離を延ばすためにランが多いほうが希望なのですが、

       加工してランが多いモデルはどれでしょうか?

 A         低めのボールでランが出る方が結果飛んでると思っている人が多くいますが、ヘッドスピードが速くてもゆっくりでも「ランで転がる距離は同じである」ことが科学的な実験結果で証明されています。

 速いヘッドスピードはボールの落下が鋭角なため転がりが少ない

ゆっくりなヘッドスピードは鋭角ではない為に転がりそうですがキャリーが少なく芝との摩擦が多いためあまり転がらない

 ヘッドスピードがゆっくりな方でもボールを飛ばすには、高い球が打てるロフト・シャフト選択をすれば

必ず飛距離アップになりますのでお任せください。

5)            Q           ヘッドスピードが32m/sくらいしかないのですが、それでも飛ぶようになるのでしょうか?

 A         ヘッドスピード問わず加工すれば必ず飛ぶヘッドになります。結果が十二分に得られるかは、ヘッド、ロフト、シャフトでヘッドスピードがゆっくりでも高いボールが打てる選択と適正なセッティングをすれば満足のゆく飛距離が得られますのでご相談ください。高反発加工はヘッドスピードがゆっくりな方ほどメリットが得られる加工です。

6)            Q   加工してヘッドが壊れるようなことは有りませんか?

 A         基本、ヘッドを設計する際には、ヘッドスピード58~60m/sで使用しても破損(ひび割れ、凹み)することが無いようにつくられております。(※メーカー、モデルにより異なります)よって、ヘッドスピードが40m/sの人にとっては不要な強度があるために飛ばないのです。ヘッドスピードが通常ではありえない速さの人用につくられているとも言えてしまいます。チューンアップは使用される方のヘッドスピードに合わせて、その不要な強度を取り除く加工を施すことで飛距離をアップさせています。従って、加工したクラブをご自分よりもヘッドスピードの速い人が使用すると破損の可能性が高まります。また、練習場ボールのような硬いボールの使用も同様です。形のあるものですので絶対に破損はしませんとは言えませんが、万が一に備えてゴルファー保険の加入をお奨めいたします。

7)            Q  高反発加工を施すと金属反響音が大きくなりますか?

 A         加工することでヘッドが軽量化(5~10g)されますので、オプションのヘッド内調整にて反響音減少と重心位置設定で消音をすることができます。ヘッドの個体差にもよりますので、一概には言えません。

 ヘッドスピード違いによる加工での反発係数がもたらす効果

ヘッドスピードがゆっくりなほど効果が得られる高反発加工

ヘッド・ロフト・シャフトの選択・重心位置で結果が変わります

総評

高反発加工は、ヘッドスピードがゆっくりであるほど反発をアップさせることが出来、早いヘッドスピードの飛距離に追いつくことができます。上の図をご覧いただいても判りますように、速いヘッドスピードと打ち出し角度が同じになるクラブ選択が肝心になります。

(これを信じられない方がたくさんいらっしゃいます。MINIBOXにご相談いただければ、楽しく満足するゴルフライフにいたします。)

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