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高反発加工ロゴ BLACK
高反発加工ロゴ BLACK

TaylorMade Qi4D 1/29日発売!

  • MiniBox Golf
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

1/29日にTaylorMade のNEWモデル、Qi4Dが発売されます。


高反発加工は「カーボンフェースのヘッドには施せない」ため、テーラーメイドの商品ではフェアウェイウッドとレスキュー(ユーティリティー)のみとなりますが、カーボンクラウンと高反発フェアウェイウッド、そしてカーボンクラウンと高反発ユーティリティの相性は抜群です。


 最近ではPGAツアー選手が7番ウッドを使用したり、アマチュアゴルファーでは、アイアンは9番以上長いクラブは使用しない方もいらっしゃるなど、アイアンの出番がなくなってしまうのではないかと言うほど「ウッド」と「ユーティリティ」の#番手幅が充実してきています。


Qi4D Rescueが#6 28°まで。

Qi4D MAX RescueQi4D MAX LITEが#7 34°まで。


これも時代なのでしょうか。


 弊社は10年以上前から高反発加工というジャンルに楽しさを感じ現在に至りますが、弊社自身もこれまで高反発加工は「ドライバーこそ主役でしょう!」と思っていました。


しかし、これだけ番手の幅が広がり、それがユーザーにも受け入れられ、求められるようなると「高反発加工=ドライバー」の概念を変えていく必要があると感じています。


考えてみれば、一打目であるドライバーを可能な限り飛ばしたいという気持ちは多くのプレーヤーにあるのは当然ですが、それと同様にセカンドショットも楽に綺麗にグリーンをとらえたいのも当然の話です。


 それ以外にも業界の流れとしてロースピンボールの進化も大きく関係していると思います。

ボールの打ち出し角度が大きくロースピンであることが大きな飛距離に繋がることも明確になり、言ってしまえば昔ながらのマッスルバックアイアン(カッコ良いですが)との相性がかなりずれてきているようにも感じます。


あくまでも個人的な見解ですが、このままフェアウェイウッドからウェッジまでウッドとユーティリティ化が進んでいけば、アイアンが絶滅種になってしまうのでは!?とも思います。

ウェッジまで全てFW/UTでよいではないかと。


ボールはスピンではなく高さで止める時代。

どこまで進むのか見ものです。


TaylorMade Qi4D TuneUpページ↓↓



 
 
 

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